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2月*
 いやいや早いものでもう2009年3月です。
2月はあっというまに過ぎましたが、いろいろな変化のある月でした。

*奨学金の面接受けました*
私の将来を決める留学のための奨学金面接を受けました。
もうすぐ合否がわかります。ひやひやどきどき。

*引っ越しました*
前回告知したように、埼玉の実家にもどりました。
鏡などなどは無事人の手に渡りました。
もらってくれた人々ありがとうございました。

引越しとは寂しいもので、
引越し作業の済んだ部屋は、
私が居たことなどすっかり忘れてしまったように素っ気なくなりました。

*もくもくファーム@三重に行きました*
Team LAPの卒業旅行で行きました!
もくもくファームとは、ずばり農業テーマパーク!
夏のピーク時にはなんと、1日1万人の集客するそう!
あの○リエンタルランドも視察に来たなんて話です!

でも場所は三重の山奥ですよー。すごすぎる、もくもくファーム。
三重を通る際はぜひ立ち寄ってください。

伊賀の里もくもく手作りファーム<http://www.moku-moku.com/>

*古民家jazz受付*
お友達のマゲチョリンのつながりで、
古民家jazzイベントの受付お手伝いをしました。
武蔵境にある古民家「櫻井」で開かれたjazzイベントです。
jazzバンドのライブに落語、
ほかにもマッサージに古武術にと盛りだくさんでした。
3ヶ月に一度なので、
今度はお客さんとしていっても見たい。素敵なイベントでした。
このイベントで販売した「五人娘」という日本酒があります。
この日本酒が飲みやすく、大人気でした。
この製造元の千葉県香取市にある寺田本家が3月15日に「お蔵フェスタ」なる、
周辺の地域会わせてのお祭りを開くそうなので、行こうと画策中です。
前日は行方市でお世話になっている農家さんちでお手伝いだし、ちょうどよい♪

*世田谷区青空市場*
本日3月1日(日)に東急世田谷線の世田谷駅の前で、
商店街主催の青空市場が開かれました。
Team LAPのさつまいもとにんじんを売りにえっちらおっちら。

天候はあいにくの小雨でしたし、
引越しからの連日の疲労から心はイライライラのぼろぼろでした。

が、

慶応大学の
スローフードクラブのプリティー2人組みと知り合ったり、
となりの東北の漬物屋さんからお昼の差し入れもらったり、
群馬の素敵なアクティヴ農家さんと面識で来たし、
所沢の農家さんにも優しくしてもらえたし、

次第に日本海の荒波がうちつける石から、
瀬戸内海の穏やかな浜辺になりました。


「稼ぐことと、生きることは違うんだって、最近わかったんです」

by群馬の素敵な農家さん

あ、今月号のWEDGEは面白いと思いました。

HPより…
――――――――――――――――――――――
特集の読みどころ
雇用環境の急変に、珍しく政治の対応も早かった。
「介護、農業を雇用の受け皿に……」。
一石二鳥とばかりに政治家は自画自賛するが、
自らの失政のツケを忘れたとはいわせない。
長時間労働、低賃金で、資格を持つ人でも仕事に就かない介護。
「バラマキ」を続けた結果、稼げない産業となった農業。
「働くことは稼ぐこと」と、労働観を歪めてしまった国民。
こうした構造的な問題に目を向けなければ、
雇用創出は画餅に帰す。
――――――――――――――――――――――










Posted by wakako
daily / 00:34 / comments(28) / trackbacks(0)
あけましておめでとうございます
 いまさらかっ!ということで2009年始めてのブログとなります。

今年の始まりはいろいろと忙しく、
今月9日にあった面接を終えて一息ついています。
この3日間家から出ていないのでだんだんと人間でなくなっています(笑)

9日の面接結果が1ヶ月後にでまして、
その結果で私の人生が左右されます。

「人事を尽くして天命を待つ」
「案ずるより産むが易し」

などなどの言葉があるように、
自分は今できることをやるしかないようです。

ということで、28日に実家に引っ越します。
思えば2006年10月から2009年2月まで、
約2年半一人暮らしをしてきました。

なぜかと言えば世に言うフキョウの波が我が家にも押し寄せているためで、
「うちは財政難なのよー!あんた帰ってきなさーい!」
と母に明るく説得されました。

やはり2年半も過ごしたし、
とても住み易い建物、立地条件なのでとても名残惜しいです。
大体の家具は実家に持って帰るつもりですが、

・本棚2個
・コーヒーメーカーとミニオーブンが合体したやつ
・調理器具・食器類
・とても大きな姿見
・小さなゴミ箱2つ


などなど誰かもらってくれないかなー、
と思っております。
いやーしかし、良い引越し業者がいないね!














Posted by wakako
daily / 13:51 / comments(4) / trackbacks(0)
3つの素敵なこと
 今日は3つの素敵なことがありました。


■soyaさんでTeam LAPのさつまいもを販売。



soyaさんとは、
経堂駅から徒歩15分ほどにある自然食品を取り扱うお店のこと。

soyaさんには先日
紅あずま、
べにまさり、
パープルスイートロード、
クイックスイートの
4種類を卸させていただいた。
今日はsoyaさんが歳末大売出しのイベントをやるということで、
さつまいもの様子を見に行きがてらお邪魔しに行くことになったのであった。

soyaさんには初めて行ったのだけれど、
お店の暖かい雰囲気、
tetsuさんをはじめとするstaffの方たちのユーモラスな人柄もあって、
すぐにリラックスモードに突入。

しかも店頭でさつまいもをふかして試食販売をしたんだけれど、
お鍋を乗せた台はstaffのtetsuさんが15分で作った即席テーブル!
驚き!

品揃えも野菜だけでなくて、
お正月用のおもち(黒砂糖が練りこまれたおもちがあった!)や
きなこであったりと多様。
それに経堂のお客さん、なんだか個性的な方が多いようでおもしろい。
またぜひぜひ遊びに行こうと思う。

■夕陽

soyaさんを4時ごろ離れ、友人との鍋の約束のために高幡へ向かう。
経堂駅のホームに出たら、うすい赤に染まった夕陽が見えた。
夕陽の中には遠く富士山の姿も映る。

写真を撮ろうとしたけれど、
所詮携帯のカメラなんておまけみたいなものでまったく撮れない。

残念、
と思っていたら隣で同じく写真を撮っていた
品の良いご婦人と自然に会話が始まった。

「こんなに素敵な景色はめったに見れないわ。
今年を気持ちよく終われるわね。」

笑った顔がとてもチャーミングで、
自分もこんな風に笑えるようになりたいと思った。

■高校のともだち

約2年ぶりに高校の友達と再会し、我が家で鍋をした。
3人でやるはずだったんだけど、
ひとり急なバイトで(ね、ゆきちゃんw)これなくなって、
二人で気まずくないかなーなんて思ったけど、杞憂。

高校の頃には話せなかったようなことも話せて、
トランプのスピードで大盛り上がりして、
まったりとした時間を過ごして、
彼女との関係がつながっていることをすごく嬉しいと思った。

次は絶対大富豪やろ。
Posted by wakako
daily / 00:55 / comments(3) / trackbacks(0)
キトモイストと京王SC2階の毛糸のおじさん
 
私は自他共に認める、認められる「忘れ物や」です。


先月家の鍵と原付の鍵を失くして泊まるところがなく、
友達の車の中@ガレージに寝かしてもらいました。

そういえば去年のクリスマスは出かける直前に財布を失くし、
一日身動きが取れませんでした。
(次の日ポストに投函されてた!)


携帯と財布は常に失踪中で、
いつも落ち着きなくポケットとかばんの中身を探っています。


今日はユニクロで買ったキトモイストUネックTシャツ2色の入った袋を買ったその場で失くしました。


どこから持っていなかったのかまったく記憶がなく、
失くした時はきっと体は聖蹟桜ヶ丘で心は異次元にいた模様。


焦ってそれまでに寄ったお店、忘れ物センターに連絡するも「ありません」という返事のみ。


キトモイストUネックTシャツは二つ合わせて1180円。


これはブランド品のコートでもなくて、
ただ機械的に量産されたTシャツな訳で、

シンプルに生きたいとか、
身の回りに余計なもの無くすごしたいとか(実際ものが多いですが)、

そんなことを思っているなら、
「たかが1180円」と思って後は落し物センターの人に任せればよいのかもしれないと思いました。


これってものに振り回されている?
大量生産大量消費の片棒を担いだ罰??

焦りの中で自分の消費行動に対する罰かとさえ考えました。


ですが、たかが1180円されど1180円。
大量生産でもキトモイストはキトモイスト。


私の中で「重宝なもの」という地位がある。
しかも買って封もあけずに失くすなんて人として情けない。


今日はキトモイストを買うために聖蹟に行ったといっても過言ではなくて、
結果夜の道を聖蹟まで原付でとんぼ帰り。



本日2度目の聖蹟のお店は大半が閉まっていて、
アートマンのあるA館もあと10分で閉館となるころ。


途中毛糸屋に寄ったことを思いだしました。

京王SC2階の奥にある毛糸屋さんはとても狭く,
手芸用品がところ狭しと並んでいます。
ここの店員さんはおじさんひとり。


小太りで髪がすこし薄め。
残っているの髪はぜんぶ真っ白。
絵本に出てくるおじいちゃんのようなめがねをかけて
彼は立ちながら(座るスペースがない)手元では可愛らしい、
親指サイズの白い人形を作っていました。


「おじさん、良い味だしてる。」と思ったのを覚えています。
その彼にいちかばちかと尋ねたら



「あぁ、あれね。あったよ。向こうのレジに渡してあるよ。
さっきまで待っていたんだけどね。渡しちゃったよ。」



急いでそのレジにとりにいったら、まさしく私の失くしたキトモイスト。
戻って毛糸屋のおじさんにもう一度「ありがとうございました」と伝えました。


おじさんは「もう失くしちゃだめだよ、ははは。」と笑顔でこちらを見ていました。


その時の私はすごく焦っていて、気持ちは半分以上あきらめかけていたから、
見つかった安堵感と彼のあたたかい笑い方にすごくほっとして、幸せな気分になりました。

いつもならあきらめていたものを、粘ってみたら嬉しい結果になったというか、
たった1180円のキトモイストも
私の中では毛糸のおじさんとのいい思い出の品になりました。












Posted by wakako
daily / 21:27 / comments(2) / trackbacks(0)
海中出産
 昨日はゼミのあとに高幡不動にある「あんず村」に行ってきました。

名物のどんすぱコンソメ味を食べ、マロンパフェをみんなで分け合い、
ついでに「ちょび助」という名のケーキまで食べてしまって、
なんとも穏やかでしあわせな夕飯でした。

みんなでふたごの話とか、出産の話とかをしていて、
ふと自分の興味を思い出した。

そうです、海中出産です。

いつの頃からか、将来は海中出産したいなーと思っていて、
海の中、波に体をまかせて出産できたら素敵だろうと考えています。

この密かな願望を口に出したところ友人に大爆笑され、
ほんとにできんのーと聞かれたので簡単にググってみました。

海中出産とググってみて出た検索数は77,700件。
意外に多いと思いきや、その中にはイルカやクジラの水中出産、
謎の海中生物にについての記述とかも多かった笑

でも思ったより海中出産の報告や相談のページが多かったのも驚き。
世界各国で事例があるようで、アメリカ、日本、ロシアなどなど。
ただ、
海という大自然だからといってすべてが安心なわけはないので(当たり前ですが)、
感染症とか大量出血時のことなど、警告するような内容もあった。

それと最近の動きなのか、Active Birthという言葉があるようです、
この言葉は妊婦さん自らが自分にあった出産方法を探す、
というような意味らしい。
こんなところにまで、自分らしさは求められるのですね。
ちなみに、海中出産以外にもサウナの中だったり、
川のそばだったりといろいろな出産方法があるようです。


まあまだ未来の話なので、
その時になったら、お腹にどういうふうに生まれたいか聞いてみて、
海が良いっていったら海だし、森が良いっていったら森だし、畑が良いっていったら畑です笑


Posted by wakako
daily / 23:29 / comments(2) / trackbacks(0)
続けることが大切です
ということで、ブログの再会。

3年目の夏休みは「あっ」と言う間に過ぎました。

インドの農業を知るのだ!!と行ってきた南インド3週間。

すべての場面が色濃くて、毎日夢にでてくるほど。

巨大アリにかまれたり、カラフルなサリーやチュリラー(パンジャビとも言う)
にうきうきしたり、チャーミングなインドのおじちゃんに魅了されたりなんだり。

前々から「インド留学」を来年の目標に掲げていた私。
地域開発をしている大学とNGOに滞在できたお陰で、だいぶ現実味が増しました。



帰ってきてから早12日、
今日は目黒通りにある家具屋さんを覗いてきました。



OTSU FURNITURE</a/http://www.kiwa-group.co.jp/shop/s2_a100008.html/s/>
都立大学駅から目黒通りを目黒駅に向かって歩くとあるお店。
古い棚やガラスの小瓶、陶器のお皿や味のあるランプシェード。
小物が多くていすや棚の値段もお手頃だとおもう。
あとちゃぶ台があったことに密かに興奮。
店先に並べてあった渋い小皿をついつい買ってしまった。



SONE CHIKA
目黒駅の権の助坂を上る前あたりにある、この日唯一籐製のいすを見かけたお店。
なかなかリーズナブルなお値段のものが多くて驚き。
見に入ったら「はい、飴どうぞ」とピンクレモネードのキャンディーをくれました。

家具屋さんはそこにあるだけでひとつのショーだ。

ひとつひとつのお店を見るのは楽しいけれど、
自分が手に入れたい家具に出会うのはすごーく稀なことのようです。

そしてもしすぐに手に入ってもきっといいことはないのです。
Posted by wakako
daily / 01:14 / comments(1) / trackbacks(0)
ほしいもの
今年の夏休みが、もう1週間過ぎた。

まず、
山梨の石和温泉にゼミ合宿に行きました。
大学生になってから通算5回目のゼミ合宿になりまして、
紆余曲折の多いゼミです。

今回の合宿ほど、
この場の雰囲気とか楽しさを大切に感じた時はなかったと思う。
一日で山梨と東京間を往復したKEN・カルヴァンクライン氏は素敵だったね。

あと、
鎌倉をお散歩してきました。
まえまえから
いきたいなーいきたいなーと思っていたから、
行きの電車の中では終始そわそわ。
鎌倉駅に着くのが待ち遠しくて、
2時間しか乗っていないけど、一日分くらいの時間が過ぎた。

いよいよ着いた鎌倉は西口。
御成通りをたらたらと歩いて、ところどころにある素敵なお店を見て回りました。

でも結構鎌倉って観光地ね。
「観光地」って雰囲気をかもし出す服屋さんがとか雑貨屋さんがあって、
一昨年行ったバリ島の風景とかぶった。一部のお店ね。

で、鎌倉にはここ数ヶ月、ずーーっと行きたいと思っていたお店があって、
やっとやっとやーっと行けた、わけです。

そこには幼稚園の小さないすとか、図工室のいすとか売ってたり、
いいなーと思うものがあったのですが、
なんだか「ふーん」って感じであっけなく通り過ぎてしまった。

一番の楽しみだったはずなのに、
あまり感動を感じられなった自分に
「ここに来たかったんじゃないの?!」と少し腹が立った。

これは映画の予告編を何度も見て
いよいよその映画を見たら映画の予告編の方が面白かったときの感覚に似ている。

理想の感情と心の中の妄想が膨らみすぎて、現実を見たらげんなりって感じ。
そんなことってないですか?

でも、ちょっと止まって、見方を変えてみる。
私があのお店に感じていた「素敵さ」は少し違うところにあると思う。
あの場所に行けば必ず欲しいものが手に入るわけではない。
家具のお店なので、学生身分が気軽に買えるわけないし。

最近、「こんな風に暮らしたい」とか「こんな生活がしたい」っていう
「理想」や「好きなもの」がわかるようになってきて、
あのお店がその「理想」をいっきに叶えてくれると思っていた。

でも、本当に私が求めているものは一朝一夕に手に入るわけがない。
だって

長く付き合うものは、時間をかけて探したい。
探して見つけるまでにかけた時間も大切にしたい。

いろいろなものを見た上で、「この椅子がいい!!」って出会いたい。
それでずっと長く使いたいな。

私が求めていたものは「一緒にいる時間」なのかな。
友達も、大切な人も、少しでも一緒にいたい思うし
一緒にいるから大切だって言うこともできる。
くだらないことでも、少しでも考えを共有したいと思う。

時間の共有はかけがえのない財産かな。

四半世紀も生きていない若造には断言できませんね。
でも今はそれが大切だと思う。

あと、
なんとその日は江ノ島の花火大会で!
砂浜のまさに波打ち際で花火を見れたおはな
海辺の花火って最高!何が最高って花火の後は夜の海水浴だからね!
今度行くときは水着の準備万端で行こうと決めた。



つまり鎌倉散歩は素敵なのでした。
Posted by wakako
daily / 21:24 / comments(2) / trackbacks(0)
ひやむぎとにごり酒の夜に
用事がキャンセルになって、手持ち無沙汰になった夜。
こんな夜は晩酌にうってつけだ!
といことで、ひやむぎとにごり酒でひとり静かに夏の風を感じる。

が、にごり酒が予想以上に辛口で、舌がぴりぴりする。
少しショックです。
でもほろ酔いでいい気分。


FISHMANSのLIVE映像。2曲目の「Go Go Round The World」が一番好き。


今日はなぜか「大学卒業したらそどうするの?」といったことを何回かきかれた。
それは私が3年生といういわゆる「就活」時期に突入しているからです。

そろそろ人生の岐路なのね。
でも正直まだまだ「社会人」になる気はしない。
学生が終わったらすべてが終わってしまう気がして、現実をみないようにしているのかも。さっきも友人の就職アンケートを頼まれたりしてね、みなさん就職モードです。

今の私にはやりたいことがあって、それを支えてくれる周りの人にも恵まれている。
それはとっても幸せだから、きちんと前を向いて自分と向き合う必要があるんですね。

だからひとまずは8月2日からの合宿の準備を怠らないのと、
LIFE(NPO法人:http://www.ne.jp/asahi/life/home/)で行くことになったインドの農村開発研修への準備もしっかりとすること。
visaの申請は余裕をもってやらないとね。

Posted by wakako
daily / 00:14 / comments(4) / trackbacks(0)
Who named it ?
ちょっと前までの私の趣味は「びんぼう草」を折ること。
でも「びんぼう草」って他にも名前があります。

「ハルジオン」と「ヒメジョオン」

そう、「びんぼう草」はひとつじゃないんです。
このふたつはとっても似ているから、
私にとってはふたつとも同じ「びんぼう草」でした。

でもね、二つには決定的な違いがあるんです。
「ハルジオン」は春に咲く花
「ヒメジョオン」は夏に咲く花

「ハルジオン」を折ると茎の中はからっぽで
「ヒメジョオン」を折るとからっぽじゃないのです。

だから、
ハルジオンがヒメジョオンになったとき、
中のからっぽが埋まったとき
彼女らは夏が来たことをそっと告げてくれます。

まだかな、まだかなーとうきうきしながら
毎日ハルジオンを折ってました。

端からみたら草に八つ当たりしている人に見えるらしいけどww
今はもうヒメジョオンの季節、だからわたしは彼女らを折ることをやめました。

でも、わたしが彼女らを「びんぼう草」とひとくくりにしていたとき、
わたしの中にこんな楽しみは生まれてこなかった。
彼女らの違い、「ハルジオン」と「ヒメジョオン」という名前を知らなければ
ちがう特徴をもっていることも知らずに生きていた。

19世紀にスイスのソシュールが言語理論を体系化したことで、
言葉は神と世界と切り離された。

ソシュール以前(ゼミの先生によればpre-structuralism)の世界、
言葉は絶対的なものでどこの場所でも普遍な存在だった。
聖書や石版から生まれた言葉は、わたしたちを絶対の「真理」と「悪」に押し込めていた。

けど言葉はどこでも一緒のわけがない。
言葉は独立した存在だ。
ひとつの言葉、たとえば「雨」は「雨」で空から降ってくる水のこと。
「rain」は「雨」で同じものを示すけど、「rain」と「雨」言葉自体は違うもの。

しっかりとソシュールを学んだわけではないので、正直あなぼこだらけの説明です。
たった3行ほど書いたら頭がこんがらがりました。
でもわたしがここから学んだことは、言葉の力の強さ。

言葉が分離したり、現れたりすることで「もの」の存在価値が変わります。
「びんぼう草」はただの雑草で、道草に生える良く見るやつです。
でも
「ハルジオン」と「ヒメジョオン」はわたしに春と夏の存在を伝えてくれます。
名前があること、コップが目の前にあってそれが「コップ」とわかること、
目の前の物体を認識するものが、名付けられることで存在できる。

言葉を持つことは世界に存在する力を持つことなんだと思う、今日この頃。



でも言葉にならない感情とか、ものごととかがあるのも世の中だと思う。
言葉になると世界の構造の中にとらわれてしまうから、
言葉に犯されない領域を大切にしたいと思う、今日この頃。




Posted by wakako
daily / 23:13 / comments(6) / trackbacks(0)
最近撮った写真とひとりごと




今日はあいにくの雨で、昼間は何もせずに時が進みました。
今は暗室に居て、久しぶりに焼いた写真をスキャンしてみた。

干してある友達の写真が素敵で、尊敬の感情と一緒に劣等感を抱く自分がいて、
そんな心情に嫌悪感を抱く。

本当は新しく焼きに来たのだけど、この心持ちを文字にしなくてはいてもいられなくなって、向かっているのは引き延ばし機ではなくてMacの前。

こんな倦怠的感情はきっと雨のせいだ、と責任転嫁をして気持ちを紛らそう。
自分の感情と向き合うことは体力といっぱいの時間が必要で、向き合っていくほど自分が感情によって突き動かされていることがわかって、ごちゃごちゃんの思考回路へと到達する。

こころと向き合うことは不毛でしょうか。

モラトリアムな学生の思うこと、非生産的であたりまえなのです。




Posted by wakako
daily / 18:39 / comments(4) / trackbacks(0)