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ことば
Today, I had two classes. Both of teachers speak in English. Students of class as well.

 One is the class of Cultural Studies which mainly teach about the representation of Japan. For example, how Japan is expressed in magazin, poster and TV. I disscuss my interests of representation, Orientalism with new friend. I mean who is not my friend before this class. I cannnot use English to discuss. Because I care too much about my appearance. Just feared to display my innability.

 The other is the class of English Literature whose theacher is very gentle and kind teacher. I also took his class last semester. And when I applied to the scholorship of Indian Goverment to study in India, he wrote the recommendation letter for me ,although I asked him a week before the dead line !!(I was so stupid!)

Without those things, he is really tremendous person. In his class, I will read some novels or short story. For example, Banana Yoshimoto, Haruki Murakami and I foregot the name of author but the title is " on the road". It is the one of the "Beat Generation" Literature. Actually, I really interested in the movement of 1960〜1970 which is called the hippie movement. Just like Love and Peace!! Maybe next week we'll chose the author.

I talked with the teacher in private. But I felt the difficulties to talk with him because of my poor English, I don't know much vocablaries and conversation skills. I was dissaponted with me and same time, I felt like a fighting cock!! I wanna talk with him more fluently and sometimes cut in with a jork !

Yes ! I plot my future! I will think, speak and listen in Englsh as one of the methods of percepting my world ! My world is limitlessness!!!

And I will go to AGEHAon 5 May ♪ BOOM BOOM SATELITES will play !

I cannot wait !!

なんて英語書いてみたり。ふふふ、スペルミスなんておてのもの。読めたあなたはむしろ天才。つまりはことばをぼーだーれすにしたいねって思うんです豚あっ言葉にぼーだーなんてないか、失敬失敬。

 
Posted by wakako
Knowledge / 01:14 / comments(1) / trackbacks(0)
爆笑問題のニッポンの教養 「プロファイリングによると…」
テレビを見ました。

というのも、自他共に認めるほど私はテレビをみません。
ギャル曽根とか、アッキーナとか人様に言われてはじめて知ったし。

番組はNHK23:00からの30分番組、『爆笑問題のニッポンの教養』。

今回のお題「プロファイリングによると…」は、
元山形県警科学捜査研究所の主任研究官・桐生正幸
(現在、47歳で関西国際大学教授!娘は大学3年生と2年生!!)
と爆笑問題の二人の対談形式で
「なぜ人は犯罪を犯すのか?」を話の軸に番組は進んだ。


この番組でおもしろかったのは、太田氏。
私は太田氏のことをあまり知らないのですが、
番組の中の彼は身近な簡単な言葉で
彼の中にある論理をとうとうと述べていた。

少し熱っぽく、時折抽象的に(私が理解できなっただけかも)。


特に一番好きだったところは、太田氏が人が人を殺さないようにするための
彼なりの方法を言ったところ。


彼いわく、

「犯罪を犯す人の人生を楽しくすればいい」。

人生・生活が楽しくないから、刺激を求めて犯罪を犯すんだ。
(猟奇殺人とか犯行動機が「殺人」それ自体にある事件)

ならそいつの人生を楽しくしてやればいい。

それが僕らのお笑いだったりするんだ。

人生が楽しいってわかれば、他の人の人生も楽しいってわかるかもしれない。

そうしたら殺人なんてしなくなるかもしれない。



…ていう内容だった気がする。(文章は正確じゃないよっ)


何が好きなのかって、太田氏なりに「殺人をなくすには」という
問題に対して「答え、解決策」を提案していること。

人生を楽しくするって、そうそう簡単にできることじゃないけど、
「僕らのお笑い」で楽しくできるんじゃないかって彼がいったことに、
行動と言動の一貫性を見たようで深く納得してしまった。

この番組は題名にあるように「教養」をつけるために、
幅広い分野の「知識」を取り上げている。

自分も「知識」を学ぶ端くれであるが、どうも「単語」に頼る嫌いがある。
たとえば
「ヘゲモニー」「イデオロギー」「言説」「社会」「企業」「資本主義」

これらの単語を聞くだけで物事のすべてがわかったような気になる。
言葉を知っていても、本当に、本当に理解してわかって使っているの??
自分に問い続けます。

だからこそ、「単語」で話さず自分の中の言葉で話す太田氏が素敵に思えた。

あー、明日から授業開始。
これから履修考えなくっちゃラブ
Posted by wakako
Knowledge / 00:11 / comments(0) / trackbacks(0)
品川食肉処理ツアー
品川に食肉処理施設を見学しに行きました。



豚さんの枝肉(頭が落とされて皮がはがれ、精髄に沿ってまっぷたつにされたお肉)が
競りにかけられている現場を見学し、食肉処理の広報ビデオを鑑賞してお肉の情報センターを見た後に、恵比寿のbarにて参加メンバー+職員さんで語り合いました。



ことの起こりは映画「いのちの食べ方」から。
映画のラストに牛の屠殺シーンがあるんですが、私はどうも「リアリティー」を感じられなかった。映画のスクリーンの中で解体されている牛さんが私の食べている「牛肉」であることの「リアリティー」、実感が湧かなかった。牛さんが殺される瞬間、首を落とされる瞬間の映像をみれば「ひどい」「かわいそう」といった感情が起こった。でも作業工程が進んでいくうちに牛がぱっと「肉」に変わった。cowkらbeefになった。



なんだか、ものたりない。


なにが?


もっとショックだと思ったのに。


「ふつう」


食肉処理場にいけば、映画では感じられなかったような「リアリティー」が得られるのではないかと思い、参加してみました。

ですが、現在と現場は公開されておらず見れたのは見学用ビデオの中の解体作業だった。


このビデオ、牛豚の頚動脈を切っている場面とかまさにと殺されている場面、いわゆる「ショッキング」な映像が多数ある。(と思いました)でもBGMとナレーションのきれいな言葉とかわいらしいキャラクターでなごやかなビデオでした。


ビデオの最後の一言は、
「今日の夕ご飯はお肉にしよう!!!」


同じ映像(いのちの食べ方でのと殺シーンと見学ビデオでの同シーン)でも映像の構成のしかた(BGMとかメッセージ)によってここまで印象が異なることに感心した。


なのでやっぱり、何かしっくり来なかった。もやもやもや。


そもそも私はなぜ、生のと殺現場が見たかったのか。


何を知りたくて牛や豚が殺される場所へいったのか。





答えはbarにありました。


プライベートbarでの職員さん交えての質疑応答&討論。


ツアーに参加したメンバーは本当に幅広くかった。年齢もそうだけど職業も、雑誌記者からオーガニックレストランの店長、絵本作家から学生、獣看護師にバーテンダー。ほとんどが初対面で若干緊張したけど、barの素敵な雰囲気がまったり良い状態にしてくれた。


自己紹介と一緒に、ツアー参加動機を発表。


もとから「食」や「オーガニック」的なことに興味のある人が大多数だった。


そして牛や豚が屠殺される「リアリティー」を求めてきていた人、若干名。年齢層の低い人たち(私を含め)が言っていた気がする。


なぜ「リアリティー」を求めるのか。
私は本当にわからなくて、もやもやもやもやもやもやもやもや…


そこに素敵バーテンダーが素敵発言をしました。


屠殺に「生と死」の実感を求めてきたのではないか。


牛や豚が殺される瞬間を目の前で、ビデオやスクリーンを通さず
自分の目で確かめることで、自分の日常に「死」の衝撃を与えることができると考えたのではないか。


つまり私は無意識に「死」を求めていた。と殺を目の前で見たいという衝動は「死」を体験したいという欲望だった。ベジタリアンになるためではなくて、自分の「生」を理解するために私はツアーに参加したのだと思った。


人間のことわり、避けられないもの、常にあるものであるはずの「生と死」。
無意識に、けれど強く求めていた。


barの中で「想像力の欠如」が話題にあがった。
現代社会は情報が散乱し、バーチャルとリアルが混同することで「想像」することが難しくなっている。産業革命や資本主義によって分業体制が進み、専門職化していくことで、自分の職以外のフィールドを想像することが難しくなった。生と死についての情報が私たちの周りにありすぎること、まとわりついていることでむしろ自分のそれらが見えなくなっている社会なのではないか。

「想像力」

尊敬するゼミの先輩はお子さんに想像力の「想」の字をつけて、
「想(こころ)」ちゃんと命名していました。

たしかドゥルーズがうんたらかんたらだった気がする。

小難しいことはまだわかりませんが、想像力は、きてますね。

だけどまだまだ理解不足。




自分が牛さんと豚さんが解体されることに、
「生と死」の実感を求めていたことに本当に驚いた。



だってそんなこと考えてなかったからね。
なんとなく、惹かれていたのです。
生きていることを、もっと感じたかったのかなー



良い経験でした。第2回目もあるそうなんで興味のある方はぜひぜひ。ね。
Posted by wakako
Knowledge / 09:58 / comments(1) / trackbacks(0)