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『宇宙戦争』『トゥモロー・ワールド』『夜と霧』『犬猫』
明日というか、今日22日の予定(仮)

7:00〜起床(あやうい)
8:30〜9:00 LAPのこと(さつまいも報告)
9:00〜10:00 知識・思想勉強会のフーコーの文献を読む
10:30〜12:00 美容院(予約が取れれば)
13:20〜17:00 授業(経済学史は面白い)
17:00〜23:00 写研にて焼き(6月2日〜7日までの開催です☆)

こんな予定を組む時間があるなら早く寝なさいという話ですね。
けど人にはやらなくてはいけない時がある!!今…たぶん!
それは最近見た映画のレビュー(もどき)を書くことである!

題名はすべて映画の名前。
この映画たちは主にというかすべて今期から通年でとっている『映画論』で
藤崎康氏が薦めていたもの。

『宇宙戦争-War of the worlds−』(2005)
監督:スティーブン・スピルバーグ
原作:H・G ウェルズ
キャスト:トム・クルーズ、ダコタ・ファニングetc

地球人VS異星人のありがちなSF映画という風にとらえてしまいそうだが、
この映画でトム・クルーズは一切戦わない。ある種異質な戦争映画。
映画論で一番はじめに取り上げられた作品で、「スピルバーグって聞いたことあるよ」レヴェルだった私に映画の面白さを教えてくれました。といってもまだまだ解釈がおいついていない段階で私がわかる、面白いと思えるのは画面の色の具合(この映画なら全体的に光量と彩度を抑えたメランコリックな画面。特に青色がかった灰色の具合は素晴らしいとのこと)から生じる全体の雰囲気。

全体の色合いがすき、ということで言えば

『トゥモロー・ワールド』(2006)
監督:アルフォンソ・キュアロン
原題:Children of Men(人類の子ども達)
出演:クライブ・オーウェン、ジュリアン・ムーア

wikipediaで調べたらこの映画のすごさは画期的な技術に支えられた驚異的な
「長回し」シーンであり、このシーンがあることで観るものは映画の中に放り込まれたような臨場感を体験するらしい、があんまりそこはわかりませんでした。もう一回みたい。
私が好きだったところは主人公のセオとキー、ミリアムが廃校に着いて朝日の中に車が現れる場面、全体的に光量がオーバーな感じでオレンジがっかっていて幻想的な映像だった。

『夜と霧』(1955)
監督:アラン・レネ
ナチがアウシュビッツで行ったユダヤ人大量虐殺を告発する全32分の短いドキュメンタリー映画。…説明しようと思えばできますが、なんだかする気になれない映画。でも『いのちの食べ方』を見た後と似たような余韻というか印象を受けた。かなり題材は違いますが、どちらも『生と死』のかたちを表したものです。

んーこれもやっぱりもう一度みたい…かな。


そしてそして!
『犬猫』(2004)
監督:井口奈己
出演者;榎本可奈子、藤田陽子、押忍修吾、中島俊秀、小池栄子

最近は『人のセックスを笑うな』で話題になった井口監督です。
正直『人セク』は松山ケンイチと蒼井優ちゃんを見に行きました。
けれどこの映画で井口監督の素敵さを再発見ぴかぴかやはり私のポイントは画面の色合い。
犬猫の画調は暗さはあまりなくて全体で光量がオーバーなやわらかい印象。(この感じが好きなんです。)
特典映像に増感前のフィルムというのが使われていて、映画のフィルムでも増感をすることをはじめて知った。写真のフィルムの増感はなんとなくしっていいたけど、あんな素敵な映像を作れるのなら、ぜひとも写真で増感技術をマスターしたいと思った。

ヨーコ(榎本可奈子)とスズ(藤田陽子)が一緒に住んでいる平屋の一軒屋はまさに理想のお部屋です。次はあんなところに住みたい。その理想のお部屋の中、二人の女の子同士のかけひきというかつながり、自然な会話がとてもなごむ。特に藤田陽子ちゃんはとってもやわらかくってかわいい。あんな人になりたいなーとしみじみ思ってしまうほど。

いっちばんきれいだと思う場面はヨーコの包帯をお風呂上りのスズが巻きなおすとこ。
間接照明の中下アングルからカメラは二人をとらえて、たわいもない話をしながらスズがヨーコの包帯を巻きなおす。スズの顔がなんとも色っぽいのです。

映画の説明の中で「光量がオーバー」って言葉を2回も使っている…。
要はこの観点でしか映画の色調をとらえていないってことだよね。まだまだだなー。
あとちょっと前に『イージー・ライダー』見た!
ピーター・フォンダはセクシーでした。ジャック・ニコルソンもかっこよし。

みなさん、お薦め映画教えてください。


わー深夜2時です。さあ寝ましょう。
Posted by wakako
movie / 02:12 / comments(0) / trackbacks(0)
「人のセックスを笑うな」
JUGEMテーマ:恋愛映画 一般




恋に落ちたふたりのいかれた冬の物語。

ゆりとみるめの恋模様、
ゆりみたいな大人になりたいと思った。

映画の批評のなかに「奇跡のキャスティング」ってあったけど、
ほんとにすばらしいキャスティングです。
松山ケンイチ、永作博美、蒼井優、押成修吾それに温水さん。

ほのぼのとした映画全体の雰囲気がすき、
HAKASE-SUNの音楽も好きだし、
みるめの家、
ゆりちゃんのアトリエ、
えんちゃんの洋服

どれをとっても好みです。

あと、演技が演技演技していないというか、
役者さんたちの振舞い方とか会話の仕方がとても「素」のようで親近感が湧きました。

だからみるめとゆりがじゃれあうシーンでは、
にやにやがとめられませんでしたね。

あと最後の言葉がね、良いけど良くないけど、やばいね。


気になるかたは映画館へニコニコ

Posted by wakako
movie / 22:45 / comments(2) / trackbacks(0)