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- / / - / -
意識

 

 

今日2回意識がとんだ。

 

一度目は図書館の1階に飾ってある写真を見たとき。

二度目は映画論でロバート・ロッセン監督『リリス』を見た後。

 

ちなみに意識がとぶっていうのは、眠りに落ちるということではなくて、(それなら2度以上ある)

 

写真を見て、そこに添えられている文字を読んで、惹きこまれて、部屋からでたら、

 

映画を見て、その合間にうたた寝をして、教室から出たら、

 

違う世界から戻ってきたような、自分がその場所には存在していなかったような、そんな意識がとぶような感覚。

 

 

 

 

 








最近はめっきり言葉が浮かんでこなくて、「ブログ」なんてたいそうなものをもっているのに、まったく書く気になれなかった。

けど、自分の行動を記録することは、同時に、一緒にいた人を形容することにもなるから、私が形容されている文章を読んで、なんだか嬉しかったので私も文章を書いてみた。


書く気なんて、単純に出てくるもんだ。

 

Posted by wakako
- / 23:16 / comments(2) / trackbacks(0)
FOXの作ったドラマなんて見てないで
 

 ブログ更新したいと思います。




ということで近況報告。





そうですね、変わったことといえば同棲し始めたことかな、








かぼちゃと。



<横にあるのは市販の六角香>


直径約45cm,縦約1m。

しかも中身をくり抜いたので、
くり抜いた部分から日に日によくわかならい液体(水分)と
独特のかぼちゃ臭を放っています。私の部屋に。


どうにかしてこの腐敗を止めようと
くり抜いた内側に丁寧に新聞紙を貼り付けます(水分を吸い取るため)

かつ押入れなどにいれる除湿剤をひとつ投入。

部屋のほかの湿気を吸わないように空いた部分にラップして密閉。








効果なし。

朝にはぴんとした新聞紙も夜には水分とかぼちゃ臭にまみれる。

結果、新聞紙の取替えは毎日の日課となりつつあり、
異臭を放つ彼は私の敵のはずが、なんだか湧いてくる愛着


と、浅川に投げ捨てたい衝動。


おそらく後2日くらいの辛抱だと思います。
ちなみに彼(品種名アトランティック・ジャイアント:飼料用かぼちゃ)は
10月31日からの中大の学祭、白門祭で使います。
中大のギャラリーにてTeam LAPが展示をするんです。

かぼちゃの販売もします…!!

いや、アトランティックじゃなくて
「ほっこり姫」というミニかぼちゃです。



ほっこり姫は正真正銘食べることの出来るかぼちゃです。
収穫して丁度1ヶ月くらい経つので、糖度も増して食べごろ

ミニなので一人暮らしの学生にも、ちょっと食べたいそこのあなたにもぴったり!
お求めの際は伊藤まで直接!


近況報告といって、野菜の販売PRに繋がります。おそろしや。

ちなみにTeam LAP展示しますが、私はいません。
茨城は行方にてさつまいも掘りのお手伝いをします。
電波悪いので連絡つきにくくなります。


あと簡単に、

ゼミの個人発表を先週終えて一息つきました。
発表と言う場にはいつも慣れなくて、力量不足を痛感。

明日は恵比寿ガーデンシネマにて黒沢清監督の「トウキョウソナタ」を見に行きます。



Posted by wakako
Team LAP / 03:13 / comments(6) / trackbacks(0)
続けることが大切です
ということで、ブログの再会。

3年目の夏休みは「あっ」と言う間に過ぎました。

インドの農業を知るのだ!!と行ってきた南インド3週間。

すべての場面が色濃くて、毎日夢にでてくるほど。

巨大アリにかまれたり、カラフルなサリーやチュリラー(パンジャビとも言う)
にうきうきしたり、チャーミングなインドのおじちゃんに魅了されたりなんだり。

前々から「インド留学」を来年の目標に掲げていた私。
地域開発をしている大学とNGOに滞在できたお陰で、だいぶ現実味が増しました。



帰ってきてから早12日、
今日は目黒通りにある家具屋さんを覗いてきました。



OTSU FURNITURE</a/http://www.kiwa-group.co.jp/shop/s2_a100008.html/s/>
都立大学駅から目黒通りを目黒駅に向かって歩くとあるお店。
古い棚やガラスの小瓶、陶器のお皿や味のあるランプシェード。
小物が多くていすや棚の値段もお手頃だとおもう。
あとちゃぶ台があったことに密かに興奮。
店先に並べてあった渋い小皿をついつい買ってしまった。



SONE CHIKA
目黒駅の権の助坂を上る前あたりにある、この日唯一籐製のいすを見かけたお店。
なかなかリーズナブルなお値段のものが多くて驚き。
見に入ったら「はい、飴どうぞ」とピンクレモネードのキャンディーをくれました。

家具屋さんはそこにあるだけでひとつのショーだ。

ひとつひとつのお店を見るのは楽しいけれど、
自分が手に入れたい家具に出会うのはすごーく稀なことのようです。

そしてもしすぐに手に入ってもきっといいことはないのです。
Posted by wakako
daily / 01:14 / comments(1) / trackbacks(0)
ほしいもの
今年の夏休みが、もう1週間過ぎた。

まず、
山梨の石和温泉にゼミ合宿に行きました。
大学生になってから通算5回目のゼミ合宿になりまして、
紆余曲折の多いゼミです。

今回の合宿ほど、
この場の雰囲気とか楽しさを大切に感じた時はなかったと思う。
一日で山梨と東京間を往復したKEN・カルヴァンクライン氏は素敵だったね。

あと、
鎌倉をお散歩してきました。
まえまえから
いきたいなーいきたいなーと思っていたから、
行きの電車の中では終始そわそわ。
鎌倉駅に着くのが待ち遠しくて、
2時間しか乗っていないけど、一日分くらいの時間が過ぎた。

いよいよ着いた鎌倉は西口。
御成通りをたらたらと歩いて、ところどころにある素敵なお店を見て回りました。

でも結構鎌倉って観光地ね。
「観光地」って雰囲気をかもし出す服屋さんがとか雑貨屋さんがあって、
一昨年行ったバリ島の風景とかぶった。一部のお店ね。

で、鎌倉にはここ数ヶ月、ずーーっと行きたいと思っていたお店があって、
やっとやっとやーっと行けた、わけです。

そこには幼稚園の小さないすとか、図工室のいすとか売ってたり、
いいなーと思うものがあったのですが、
なんだか「ふーん」って感じであっけなく通り過ぎてしまった。

一番の楽しみだったはずなのに、
あまり感動を感じられなった自分に
「ここに来たかったんじゃないの?!」と少し腹が立った。

これは映画の予告編を何度も見て
いよいよその映画を見たら映画の予告編の方が面白かったときの感覚に似ている。

理想の感情と心の中の妄想が膨らみすぎて、現実を見たらげんなりって感じ。
そんなことってないですか?

でも、ちょっと止まって、見方を変えてみる。
私があのお店に感じていた「素敵さ」は少し違うところにあると思う。
あの場所に行けば必ず欲しいものが手に入るわけではない。
家具のお店なので、学生身分が気軽に買えるわけないし。

最近、「こんな風に暮らしたい」とか「こんな生活がしたい」っていう
「理想」や「好きなもの」がわかるようになってきて、
あのお店がその「理想」をいっきに叶えてくれると思っていた。

でも、本当に私が求めているものは一朝一夕に手に入るわけがない。
だって

長く付き合うものは、時間をかけて探したい。
探して見つけるまでにかけた時間も大切にしたい。

いろいろなものを見た上で、「この椅子がいい!!」って出会いたい。
それでずっと長く使いたいな。

私が求めていたものは「一緒にいる時間」なのかな。
友達も、大切な人も、少しでも一緒にいたい思うし
一緒にいるから大切だって言うこともできる。
くだらないことでも、少しでも考えを共有したいと思う。

時間の共有はかけがえのない財産かな。

四半世紀も生きていない若造には断言できませんね。
でも今はそれが大切だと思う。

あと、
なんとその日は江ノ島の花火大会で!
砂浜のまさに波打ち際で花火を見れたおはな
海辺の花火って最高!何が最高って花火の後は夜の海水浴だからね!
今度行くときは水着の準備万端で行こうと決めた。



つまり鎌倉散歩は素敵なのでした。
Posted by wakako
daily / 21:24 / comments(2) / trackbacks(0)
かわいい子どもが3000…
今日は例によって茨城県行方市へ行ってきました。


かぼちゃーかぼちゃー

今日のお仕事は葉面散布(液状の肥料をかぼちゃの葉一枚一枚に散布)とかぼちゃの実の下にわらのベッドつくり。

わらはお世話になっている農家さんからいただきました。
毎度毎度本当にありがたいです。





畑の中で大きなフォークを使ってわら集め。

畑のとなりはたんぼになっていて、青々とした豊かな姿を見せてくれた。
吹く風は稲の波を作って、初夏の暑さと光の強さを和らげた。

こんな風景を見れるから、ついつい毎週来てしまう。


気が付けば5週連続で畑に来ていました。
最近は8月末の収穫に向けてかぼちゃにつきっきり。

かぼちゃの実のひとつひとつにわらをしいて(実の側面が土についたまま成長するとその部分だけ色が白くぬけてしまうため)、それぞれの様子をみてみます。

この子は元気に育ってる、この子は少し弱ってる?、この子は変な方向に育っている、などなど。

手間をかけるだけ、どんどんとかぼちゃへの愛が芽生えています。
これからもっと実が増えて、最大3000個まで出来る予定。

だからかわいい子供が3000個。


通販で売ったりもするけれど、
東京工業大学の学園祭が10月26日ぐらいにあるから、
ハロウィン用に出したりしてもおもしろそうである。

ぜひともさつまいもの仮装がしたいと思う。
Posted by wakako
Team LAP / 01:54 / comments(2) / trackbacks(0)
ひやむぎとにごり酒の夜に
用事がキャンセルになって、手持ち無沙汰になった夜。
こんな夜は晩酌にうってつけだ!
といことで、ひやむぎとにごり酒でひとり静かに夏の風を感じる。

が、にごり酒が予想以上に辛口で、舌がぴりぴりする。
少しショックです。
でもほろ酔いでいい気分。


FISHMANSのLIVE映像。2曲目の「Go Go Round The World」が一番好き。


今日はなぜか「大学卒業したらそどうするの?」といったことを何回かきかれた。
それは私が3年生といういわゆる「就活」時期に突入しているからです。

そろそろ人生の岐路なのね。
でも正直まだまだ「社会人」になる気はしない。
学生が終わったらすべてが終わってしまう気がして、現実をみないようにしているのかも。さっきも友人の就職アンケートを頼まれたりしてね、みなさん就職モードです。

今の私にはやりたいことがあって、それを支えてくれる周りの人にも恵まれている。
それはとっても幸せだから、きちんと前を向いて自分と向き合う必要があるんですね。

だからひとまずは8月2日からの合宿の準備を怠らないのと、
LIFE(NPO法人:http://www.ne.jp/asahi/life/home/)で行くことになったインドの農村開発研修への準備もしっかりとすること。
visaの申請は余裕をもってやらないとね。

Posted by wakako
daily / 00:14 / comments(4) / trackbacks(0)
にび色のかかる青と道に映える白い草
わんちゃん四匹。

そら、白くっておとなしい子

ラブ、この間4匹のかわいい子犬を産みました。

しんのすけ(しんちゃん)、最近なついてくれて嬉しいw

りゅうのすけ(りゅうちゃん)、まだ吠えられちゃう。しんと喧嘩して耳を負傷中。

と元気な三姉妹、

おばあちゃん笹本さん。

くものにび色が蒸し暑い夕方の空気を染めてた。
「陽がのびたねー」って何度もいいながら、ぐるっとみんなでお散歩した。

背が伸びて水が抜かれた田んぼの周りに、
たくさんの白詰め草。

木の根元にはどくだみ草。

にび色のかさなった濃い緑にとけこむ白さ。

しきりに笑って、時々わんこと走って競争して、大人気なく本気で走った。
みのりちゃんが「あげるよー、まってー」って言ってたけど、
犬のツナを持たされるのかと思って全力疾走して逃げた。
追いつかれた。


そしたら、
黄色くて小さなかわいいお花をくれた。


わたしって本当にばかだなーって思いながら、
追いかけてきてくれたみのりちゃんに
「ごめんね。ありがとう。」って伝えた。

嬉しすぎて、本当に嬉しくて「幸せ」だなーなんて
しーみじみ思ってしまった。
Posted by wakako
- / 01:21 / comments(6) / trackbacks(0)
Who named it ?
ちょっと前までの私の趣味は「びんぼう草」を折ること。
でも「びんぼう草」って他にも名前があります。

「ハルジオン」と「ヒメジョオン」

そう、「びんぼう草」はひとつじゃないんです。
このふたつはとっても似ているから、
私にとってはふたつとも同じ「びんぼう草」でした。

でもね、二つには決定的な違いがあるんです。
「ハルジオン」は春に咲く花
「ヒメジョオン」は夏に咲く花

「ハルジオン」を折ると茎の中はからっぽで
「ヒメジョオン」を折るとからっぽじゃないのです。

だから、
ハルジオンがヒメジョオンになったとき、
中のからっぽが埋まったとき
彼女らは夏が来たことをそっと告げてくれます。

まだかな、まだかなーとうきうきしながら
毎日ハルジオンを折ってました。

端からみたら草に八つ当たりしている人に見えるらしいけどww
今はもうヒメジョオンの季節、だからわたしは彼女らを折ることをやめました。

でも、わたしが彼女らを「びんぼう草」とひとくくりにしていたとき、
わたしの中にこんな楽しみは生まれてこなかった。
彼女らの違い、「ハルジオン」と「ヒメジョオン」という名前を知らなければ
ちがう特徴をもっていることも知らずに生きていた。

19世紀にスイスのソシュールが言語理論を体系化したことで、
言葉は神と世界と切り離された。

ソシュール以前(ゼミの先生によればpre-structuralism)の世界、
言葉は絶対的なものでどこの場所でも普遍な存在だった。
聖書や石版から生まれた言葉は、わたしたちを絶対の「真理」と「悪」に押し込めていた。

けど言葉はどこでも一緒のわけがない。
言葉は独立した存在だ。
ひとつの言葉、たとえば「雨」は「雨」で空から降ってくる水のこと。
「rain」は「雨」で同じものを示すけど、「rain」と「雨」言葉自体は違うもの。

しっかりとソシュールを学んだわけではないので、正直あなぼこだらけの説明です。
たった3行ほど書いたら頭がこんがらがりました。
でもわたしがここから学んだことは、言葉の力の強さ。

言葉が分離したり、現れたりすることで「もの」の存在価値が変わります。
「びんぼう草」はただの雑草で、道草に生える良く見るやつです。
でも
「ハルジオン」と「ヒメジョオン」はわたしに春と夏の存在を伝えてくれます。
名前があること、コップが目の前にあってそれが「コップ」とわかること、
目の前の物体を認識するものが、名付けられることで存在できる。

言葉を持つことは世界に存在する力を持つことなんだと思う、今日この頃。



でも言葉にならない感情とか、ものごととかがあるのも世の中だと思う。
言葉になると世界の構造の中にとらわれてしまうから、
言葉に犯されない領域を大切にしたいと思う、今日この頃。




Posted by wakako
daily / 23:13 / comments(6) / trackbacks(0)
新じゃができましたー☆
みなさんこんばんは!
今日は5月29日で明後日にはもう6月!

6月にひょこっと出てくるものといえばーーーーーーーー、

新じゃがです日の出



Team LAP畑の初の収穫物、じゃがいもができましたおはな
作った品種は全部で3つ。

男爵いも;ほくほく
じゃがキッズレッド;皮が真っ赤で火がすぐ通る
キタアカリ;黄色い彼女は人気者☆

3つの詳しい違いはしたーの方にのっけておきます!
1kg300円、5kg1500円、10kg3000円で何kgでも売りますよー♪♪
(1kg:げんこつくらいのジャガイモ3個から4個。新じゃがなので小粒じゃがいもも有)
食べてみたい!!って方はぜひぜひw-ito@teamlap.netまで連絡ください。
あと試食も可ですよー!ぜひ連絡くださーい

このじゃがいもが売れたお金はこれから植えるにんじん、かぼちゃ、さつまいも
の種苗代や肥料代、施肥代に使われる予定です!


じゃがいもができたんですねー、
Team LAPの活動を始めて早10ヶ月…月日の経つのは早いのです。
Team LAPとは、

L日本の農業と茨城県行方市という農業の盛んな素敵地域を、
学生という若いパワーで盛り上げよう!!

Local Activism Project、略してLAP!!

という農業による地域活性化を目指す学生団体ですおはな

月に一度行方に住む農家さんのおうちで研修をさせてもらって、
いろいろな個性を持つ学生たちが農業技術や出荷の仕方を教えてもらっています。
最近は茨城新聞で取り上げてもらったり、TBSラジオ(!)に生出演したいもしました♪

そしてそして今年から本格的に始動したのがLAP畑です。
LAP畑では農家さんや地域の方々から暖かい協力とおいしいご飯をいただきながら、
学生メンバー自身が栽培作物、品種、施肥決定などの生産技術をまなび
実際に作物生産を行っている畑なのです。

このブログをはじめたきっかけも、
もともとはLAP活動をたくさんの人に知ってもらうためなのでした。



2月に畝作り。
6畝あるうちの1畝は昔ながらにみんなでくわを使って掘りました!
「おんめーへただなー、農家の嫁はくわが基本だっ!!くわがっ!!」
と尻をたたかれながらつくった畝が愛おしいラブ

それからすーくすくと育って、


420みんなで管理
4月20日…ちょっとはしゃいでみたり。


4月27日


5月5日


5月18日…お花が咲いたり。

そしてそして!!

じゃがキッズレッド!!!


ふかして

じゃがいもたべたー
いただきまーす!!!

が先週の5月25日。
新じゃがはふかしただけでおいしいのです♪
今週末に掘り出して、注文いただければ来週の火曜日から水曜日にかけて手元に届けることができまーす!
今年がはじめてのジャガイモ作り、
技術や知識は農家さんと比べればぺーぺーですが、
農業と行方市、作ったじゃがいもへの愛は誰にも負けませんよー!

あとLAPのHPからも活動のこと販売のことなどみれるので、
のぞいてみてください♪
<http://www.agri-portal.net/teamlap/index.html>





この下はじゃがいものちょっとした説明です。興味のある人だけどうぞ。
男爵

全国で栽培され、じゃがいもの代名詞にされるほど。
日本には明治41年に、イギリスから導入され、昭和3年、北海道で優良品種に。名前の由来は導入者川田男爵による。

特長
● 球形で芽が深い。
● 肉質は粉だが、煮崩れはやや少ない。
● 水煮(粉吹き)に好適で、秋であれば風味の
   よいチップスにもなる。
ほくほく感のあるみんながいつも食べるじゃがいもです。

じゃがキッズレッド…カラフルな皮の中身は栗の様に黄色くて、甘い。
じゃがいものふるさと、南米ペルーのアンデス地方で栽培されている品種を親として育成され、キリンビールで改良された。
特長
● 名前の通り皮の色がパープルとレッド。
● ほんのり自然な甘さがあり、ビタミンCは男爵の
   2倍。
● 煮崩れしやすいので、ベイクドポテトやサラダ、
  コロッケ向き。
● 芽が出るのが早いので長期保存は不向き。

キタアカリ

黄色い肉質でおいしいと評判の品種。
北海道農試でジャガイモシストセンチュウ抵抗性の品種と「男爵」との交配により育成。
特長
● 食味が良く、ビタミンCが多い。目の所がピンク色。
● ポテトサラダや粉吹き芋などに適す。

〜【栗山種子馬鈴薯大図鑑】<http://www.age.cc/~melon/bareisyo.htm>より〜



Posted by wakako
Team LAP / 23:32 / comments(6) / trackbacks(0)
そうすけ

<a href="http://www.so-suke.com/link.htm">そうすけ

鎌倉にある古道具・古家具のお店です。
いきたいなー、いきたいなー。

木でできた小さないすとか、味のある革張りのいすとか、
あったかい光のランプとか。

あとsenaちゃんがブログで紹介していた恵比寿・代官山付近にある照明専門店の五輪市
もとても雰囲気がよさそうなので行ってみたい。

ブログ



暑くなる前にぶらぶらとお散歩したいものです。

それと6月2日(月)〜6月7日(土)の間に中央大学写真研究部の「六月展」があります。
よかったらのぞいてくださーい。



Posted by wakako
Team LAP / 01:43 / comments(4) / trackbacks(0)